大切にしてきた
洋服に次の舞台を。
映像制作を支える、
確かな循環。
丁寧に着用されてきた洋服、大切に保管されてきた
洋服を
映画やドラマなど表舞台へ。
映像制作の衣装として活用することで、
その魅力を次世代に届けるクリーンな取り組みです。
あなたの着なくなった洋服や
ブランド品を
映画やドラマに
役立ててみませんか?
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想い出の継承
価値ある一着をプロの現場へ託し、
映像作品の衣装として新しい輝きを。 -
社会への貢献
良質な衣装資源を循環させ、
映像文化の発展をプロの視点から支えます。 -
色褪せない「記録」として刻む
手元を離れても映像の中で輝き続ける。
永遠に残る知的なコレクションの形です。
探して
います
-
時代
その時代、その時代に光ってた洋服はいつの時代も輝きます。
シチュエーションが変わればずっと主役です。 -
ブランド
国内外は問いません。デザイナーと職人の手によってつくられたブランド品、テーラード品。
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状態
私たちは大切に扱われてきた洋服のダメージを劣化とは思いません。
経年良化と考えて大切に引き継がせていただきます。
経年良化こそが、映像作品にリアリティをもたらす大事なポイントなのです。
ご利用の流れ
ヒアリング
服の年代、状態、想い入れなどを丁寧にお伺いします。
ご郵送・引き取り
着払いまたは提供業者による訪問引き取り(条件による)いたします。
大切に保管・活用
スタイリスト事務所にて厳重に保管、映像制作で使用されます。
ヒアリング
服の年代、状態、想い入れなどを丁寧にお伺いします。
ご郵送・引き取り
着払いまたは提供業者による訪問引き取り(条件による)いたします。
大切に保管・活用
スタイリスト事務所にて厳重に保管、映像制作で使用されます。
よくあるご質問
A. 20年以上、衣装にまつわる仕事をしている中で、衣装の引き取りに関するお問い合わせを数多くいただいておりましたことから、洋服を大切に思う気持ちにお応えするべく、本サービスの開始に踏み切りました。
A. お預かりした洋服は、映画・ドラマの撮影現場でスタイリストが衣装として使用します。
使用後はスタイリスト事務所にて保管・管理され、今後も映像制作の現場で活用され続けます。
A. もちろん大丈夫です。当時の洋服は、デザイナー、パタンナー、縫製などの手作業できちんと作られており、また生地も打ち込みが強く丈夫でしっかりしているので、全く問題ありません。現代の洋服と比べると全然違いますね。
しかし、着用するタイミングがあるかというとなかなか多くないため、ご相談をいただくことが多いのです。
A. はい、大丈夫です。洋服は着るタイミングを失うと、全く触ることなく長期保管になってしまい、スペースを圧迫してしまいますね。
スタイリストと専門スタッフが共にお伺いし、しっかりとお話を聞かせていただきます。
A. お預かりした洋服は、スタイリスト事務所にて衣装品として適切な環境で大切に保管・管理されます。
保管は専門スタッフが担当し、撮影現場での使用前後も丁寧に取り扱います。
長期にわたって映像制作の現場で活用され続けることを前提とした管理体制を取っております。
皆様が愛した
大切なお洋服たちに、新たな人生を。
大切な思い出を映像化して
一生残る形に…
権利の都合上、使用された映像
そのものの提供はできませんが、
あなたの服が活躍した「物語の舞台」について、
心に残る形でご報告いたします。
シネマ・クローゼット 利用規約
制定日:2025年4月1日 運営:株式会社DEXI
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社DEXI(以下「当社」といいます)が運営するサービス「シネマ・クローゼット」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくお客様(以下「ユーザー」といいます)は、本規約の内容をご確認の上、同意いただいた場合にのみ本サービスをご利用ください。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりとします。
・ 「本サービス」とは、当社が提供する衣類・ブランド品等の映像制作活用支援サービス「シネマ・クローゼット」をいいます。
・ 「ユーザー」とは、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
・ 「提供物品」とは、ユーザーが本サービスに申し出る衣類・ブランド品その他の物品をいいます。
・ 「引き取り」とは、当社がユーザーから提供物品を受領し、映像制作資産として活用することを目的とした譲渡をいいます。
第2条(サービスの内容)
本サービスは、ユーザーが所有するヴィンテージ衣類・ブランド品等を映像制作(映画・ドラマ・CM・MV等)の資産として活用することを目的に、以下を提供するものです。
・ 提供物品のヒアリングおよび審査
・ 当社判断による引き取り可否の決定・通知
・ 引き取り後の映像制作現場への活用・保管・管理
本サービスは物品の買取サービスではありません。引き取った提供物品は映像制作資産として当社が管理・活用するものであり、原則として返却はありません。
第3条(利用申し込み)
1. 本サービスの利用を希望するユーザーは、当社所定のお問い合わせフォームまたは電話により申し込みを行うものとします。
2. 申し込み後、当社スタイリストがヒアリングを実施し、提供物品の引き取り可否を審査します。
3. 引き取りの可否および条件は当社が決定し、ユーザーはその決定に異議を申し立てることはできません。
第4条(ユーザーの保証)
ユーザーは、提供物品を申し出るにあたり、以下の事項を保証するものとします。
・ 提供物品が自己の所有物であること、または適法な処分権限を有すること
・ 提供物品が偽造品・模倣品・盗品等でないこと
・ 提供物品に関する修繕・改造・欠陥の有無について、判明している事実を正確に開示すること
1. 上記の保証に違反したことにより当社または第三者に損害が生じた場合、ユーザーはその全額を賠償する責任を負います。
第5条(所有権の移転)
1. 当社が引き取りを決定し、ユーザーが同意した時点で、提供物品の所有権は当社に移転します。
2. 所有権移転後、ユーザーは提供物品の返還を請求することはできません。
3. 引き取りに際して金銭的対価は一切発生しません。ユーザーは、提供物品を映像文化の振興および社会への貢献を目的として無償で提供するものであることに同意した上で申し出を行うものとします。
第6条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
・ 虚偽の情報を申告して申し込みを行うこと
・ 本サービスを通じて知り得た情報を第三者に開示・漏洩すること
・ 当社の業務を妨害する行為
・ 法令または公序良俗に反する行為
第7条(免責事項)
1. 本サービスへの申し込みが成立すること(引き取り決定)を当社が保証するものではありません。
2. 当社の故意または重過失による場合を除き、本サービスの利用に関連してユーザーに生じた損害について当社は責任を負いません。
第8条(個人情報)
当社は、ユーザーから取得した個人情報を、本サービスの提供および運営に必要な範囲内においてのみ利用します。詳細は当社プライバシーポリシーに従います。
第9条(規約の変更)
当社は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、当社ウェブサイトへの掲載またはユーザーへの通知をもって効力を生じます。変更後も本サービスを継続利用した場合、ユーザーは変更に同意したものとみなします。
第10条(準拠法・管轄裁判所)
1. 本規約は日本法を準拠法とします。
2. 本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第11条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは以下までご連絡ください。
| 事業者名 | 株式会社DEXI |
|---|---|
| サービス名 | シネマ・クローゼット |
| 電話番号 | 03-3350-3988 |
| 受付時間 | 平日 10:00〜19:00(土日祝・年末年始を除く) |